ベルリンPhotoautomatクロニクル

ドイツ、ベルリンでのドタバタ日記。

ベルリンの胃袋:自家製調味料①ベルリンで手に入る材料を駆使して、3分で出来る、手作りラー油。

 ひさびさに食べ物系の話。

我が家はルームシェアリングで夕飯はみんなで食べることが多いのですが、そんな中で人気なのが自家製調味料です。

中華やベトナム料理、餃子を食べるときにちょこっと乗せたい「ラー油」は自家製調味料の中でも大人気。

 

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今日はベルリンのスーパー&トルコorアジアスーパーにある材料で作れてしまう我が家の自家製ラー油(辛さ調整自由自在)をご紹介します。

www.photoautomatberlin.work

 

 

 

⬛︎簡単にアジア食材が手に入る?ベルリンの食材調達事情

 広義のアジア食材は手に入る

ベルリンの移民の中ではトルコ勢が一番多くて、トルコスーパーは多数あるのですが、東ドイツ時代の名残からアジア勢の中ではベトナム系がたくさんいて、この人たちのお陰でアジアスーパーもポツポツ存在しています。

 

普通のスーパーマーケット(REWE、EDEKA)やオーガニック系のスーパーマーケット(例えば BIO COMPANY など)でもまず豆腐は買えるし(固いけど)、エスニック食材売り場に「アジア食品コーナー」とザックリとしてますが、カレーコーナーの隣に小さいながらも存在していて、醤油やごま油、「中華風炒めの素」みたいのも売っているので、ちょっとした和食だったり中華だったりは作ることが出来ちゃいます。

 

⬛︎スーパーで売っている材料で作れます。自家製辣油。レシピ。

自家製ラー油、材料

我が家の自家製ラー油の材料はこちら。

【スーパーから調達】

  • 菜種油またはひまわり油・・・100ml
  • わけぎ・・・2本(斜めに出来るだけ細く切る)
  • しょうが・・・1片(小)皮のみ

 

【アジアor トルコスーパーから調達】

  • ごま(できれば日本のもの)・・・ティースプーン1杯
  • 一味唐辛子 または 乾燥唐辛子(みじん切り)・・・適量(私は一味をスプーン1杯)
  • 八角(アニス)・・・1個
  • シナモンスティック・・・1/2個
  • 四川胡椒・・・ティースプーン1杯
  • 豆豉(豆チ)・・・あれば。ティースプーン1杯
作り方
  1. フライパンを温めます(強火)
  2. ゴマ(あれば)、八角、シナモン、四川胡椒を鍋で煎ります(弱火)
  3. ゴマが少し茶色くなって来たら、オイルを入れ、しょうがを入れます

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  4. 最後にネギ、唐辛子、(あれば)豆チの順番に入れて火を止めます。

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冷めたら清潔なビンか容器に移しましょう。

 

 日本にいるときには金ゴマが大好きでいつも買ってましたが。

 

前は実家から送ってもらっていたのを少しずつ使っていたのに、近所で日本のゴマを安くで見つけてしまいました。

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ちなみにこの「マコト」さんはゴマ関係の商品がものすごく充実していて、しかも美味しいので大好きです。

マコト 美味しい醤油ごまSP 60g×5袋

マコト 美味しい醤油ごまSP 60g×5袋

 

 

もし、スパイスの強い香りが苦手でしたら八角とシナモンは省いて作ることも出来ますが、ちょっとパンチが欲しければ是非ともスパイス入りをお試しください。

⬛︎ちなみにオススメ

今日オススメしたものが全て買えます。

ラー油といえば…新記の自家製ラー油。

香港麺新記
〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-30-10 三旺ビル2F
2,000円(平均)800円(ランチ平均)

 

 

いちばんやさしい スパイスの教科書

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歩いてまわる小さなベルリン

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