ベルリンPhotoautomatクロニクル

ドイツ、ベルリンでのドタバタ日記。

ベルリンの胃袋:今が旬のビーツとブルグル麦の赤いサラダ

実は現在、我が家のキッチンがとある撮影に使用されていて、キッチンでお料理が出来ないんです。自分の家なのに。

キッチンが使える時間が限られていて、しかも全然料理は出来ない状態なので超簡単なものしか作れません。例えば冷凍ピザとか冷凍ピザとか冷凍ピザとかです。

もう冷凍ピザは見たくないので、今日はとりあえず、ササーッとサラダを作りました。

今日は冷蔵庫にあったビーツを使った簡単なサラダです。レシピは下にあり。

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⬛︎今が旬のお野菜ビーツ、ジューシーで甘い!

最近、ビーツについてはボルシチを作ったことを書きましたが…

photoautomat.hatenablog.com

11月と12月ってビーツが旬なんです。

見た目は黒くてゴツゴツしているのですが、皮をむくとみずみずしく、赤い果汁で指や洋服が染まってしまいます。だからボルシチ赤いんですよね。

食べ方もたくさんあって、サラダに入れたり、バーベキューで焼いても美味しいし、ポタージュやスムージーなどたくさんあります。

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⬛︎食べる血液!栄養がいっぱい

実を切っていると、手が真っ赤に染まってしまうビーツですが、ビーツ自体も別名が「食べる血液」と呼ばれています。

  • ビーツに入っているミネラル
  • リン(筋肉や骨を作りエネルギーを作り出す時に必要)
  • ナトリウム(栄養素吸収や輸送、神経伝達などに欠かせない)
  • マグネシウム(多くの酵素を活性化させ、筋肉や神経の情報伝達に不可欠)
  • カルシウム(骨や歯を作る)
  • 鉄(血液の働きを助ける)
  • カリウム(細胞や血液を正常に保つのを助ける)
  • ビーツに入っているビタミン
  • ビタミンA(肌を健康に保ち、粘膜に働きかけ最近から体を守る)
  • ビタミンC(コラーゲンとタンパク質の生成を助ける)
  • ナイアシン(糖質・脂質などの分解に欠かせない)
  • ビオチン(善玉菌を増やすのに欠かせない)

…ということで、美容にも健康にもとっても良いです。美味しいし、この季節は大活躍。

 

⬛︎ビーツとブルグル麦のサラダ、醤油生姜ドレッシング

  • 欠かせない食材はこれ

ビーツのサラダはいろいろ種類があるんですけれど、今日作ったのは「ビーツとブルグル麦」に欠かせないの赤いサラダ」。

ビーツ以外の絶対欠かせない食材がこれ。

梅酢はドイツにも売っています。

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アガベシロップ。日本でもビオのお店で売っていますね。

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  • 材料

ブルグル麦・・・2カップ(炊いておく)

ビーツ小・・・1個、細切りに

二十日大根・・・5個、大きめの輪切りに

トマト・・・2個、サイコロ切りに

スプラウト・・・1パック

コリアンダー・・・1パック

(ドレッシング)

A:

醤油・・・大さじ4

アガベシロップ・・・大さじ4

しょうがすりおろし・・・大さじ1

にんにくすりおろし・・・1個分

B:

レモン汁・・・半個分

梅酢・・・大さじ2

オリーブオイル・・・大さじ4

  • レシピ
  1. ドレッシングのAを小さめの鍋に入れて沸騰したら止める。冷めたらBを加えよく混ぜておく
  2. サラダボウルに全ての材料とドレッシングを入れてよく混ぜる
  3. 出来上がり

ビーツの赤がブルグル麦と混ざってピンク色になります。

ビーツの味が苦手という人もドレッシングと合うのであんまり気にならないと食べてくれました。食べる時にカリカリオニオンをかけるとさらに美味しいです。

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 そんなわけでこんなに寒くなってきたので、スープ作って食べて温まりたいんですけれど、冷凍ピザの他にケバブとファラフェルの外食のチョイスにも飽き、もっと他のものが早く食べたいです。