ベルリンPhotoautomatクロニクル

ドイツ、ベルリンでのドタバタ日記。

ベルリン生活:ベルリンで読書の秋 その②本屋兼カフェにお出かけ

今週のお題「読書の秋」

 

…ということで、ベルリン生活:ベルリンで読書の秋。 - ベルリンPhotoautomatクロニクルでは「家で過ごす読書」について書きました。

 

ところで明日の天気は私もMacの天気予報で初めて見るマークがよくわかんないのですが、え?竜巻?

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※火曜日です。

とにかく明日の最高気温は2度ということでエライことになってきました。とうとうモンクレーの真冬用のヤッケを出しました。

 

外が寒いとベルリンですることって映画に行くか、サウナに行くか、カフェに行くかくらいしか、買い物に必要なものを買いにいくくらいしかないんですよね。クラブに行くのはゲストリストがない限り、外で待ちたくないから全然行かなくなる…

それでもどこかでちょこっと何かしたい、という時、本屋兼カフェはいかがでしょうか?

 

⬛︎Shakespeare and Sons in フリードリッヒスハイン

冬の寒々しいベルリンのワルシャワ通り、なんとなく優しい光を放つ本屋さん。

プラハに本店があり、ここベルリンはその支店にあたります。

日曜日も20時まで開いているので、なんとなくどこかに行きたい時、プラーッと行く場所です。

ここでお気に入りの本を1冊買って、席でベーグルとカプチーノを飲みながら、何時間か読書するのが好き。

フリードリッヒスハインという旧東側にあっただけにDDRの歴史の本もあるのも魅力。

www.shakespeareandsons.com

⬛︎LeseGlück in クロイツベルグ

クロイツベルグとノイケルンの間にある、カナルの近くにあるカフェ兼本屋さん。この辺りは小さい可愛いお店や隠れ家的なバーがあります。

ちょっと駅から遠いのですが、真冬にコーヒーを飲みながら本探しをするのにぴったりのお店。

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セレクションもかわいいい絵本とかたくさんあります。

 

⬛︎Moduler Berlin in クロイツベルグ

もうひとつ、小規模なのですがクロイツベルグにある文房具の東急ハンズ、はたまたモナリザもびっくり世界堂伊東屋のでっかいバージョン、ベルリナー大好きModulerですが、建物に本屋さんも併設されています。店内は椅子があって、ゆっくり本を選ぶこともできるし、さすが文房具屋さんだけあって、アート系の本にも強いし、オラニエンシュトラーセというベルリン・パンクの聖地に立地していることもあり、政治的な本屋フェミニズムの本などにも強いです。文具売り場の方にはアート系の本もたくさんありますが、こちらの本屋さんの方もなかなかです。

本が手に入ったら、横に併設されているカフェに行くもよし。となりに韓国料理のカフェもあるのでそちらへ行くもよし。

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営業時間

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⬛︎日本だったら断然、ジュンク堂

日本にいたら、断然ジュンク堂派でした。

ジュンク堂は社長の名前が「クドウジュン」さんというそうで、苗字を名前を入れ替えて店名にしたという、なんとも80年代の業界人みたいな感じなんですけど、一番下の漫画コーナーから一番上は洋書だったかちょっと忘れちゃったんですが、とにかく1日いても飽きない。一回行くと、数時間はザラに過ごせます。

そして買う本が多すぎて、毎回行くと1万円くらい買い物していました。

ああ、懐かしい。

こちらも座れるスペースがあるし、トイレもあり、超ゆっくり選ぶことができます。

そして、もう売ってないような本が残っていて、探すが超楽しい。

もちろん、カフェ、というか喫茶店もあって、メニューがオーセンティックで嬉しい。

本屋といえばルミネのブックファストも好きで、スタバが同じフロアに併設されていて買ってすぐ読みたいから最高なんですけど、結構お喋りの声が大きかったりするので、やっぱり、ジュンク堂

 

⬛︎そうだ、本屋に行こう

…ということで、寒くなってくる時期、ちょこっとお出かけしたい時、ひとりの時間を過ごしたい時などにオススメな「本屋兼カフェ」でした。本屋さんでゆっくり時間を過ごす「マイタイム」すごく好きです。

他に本を持って出かけたいカフェについて、次回は書きたいなと思います。