ベルリンPhotoautomatクロニクル

ドイツ、ベルリンのドタバタ、サバイバル日記。

ベルリンの胃袋:トルコ市場のフレッシュハーブとバスマティライスのタブーリ風サラダ

ベルリンでKreuzberg、Neukölln、Weddingの3つの地域の名前を聞くと一番最初に地下鉄U8線を思い浮かべますが、それと同時に思い浮かぶのが「あ、トルコ」です。

この3つの街はU8線で結ばれていて、その3つがどれもトルコ人街なんです。

Kreuzberg(クロイツベルグ)とNeukölln(ノイケルン)の間にあるKottbusser Tor (コットブッサートア)周辺は「リトルイスタンブール」と呼ばれていて、モスクあり、ケバブ屋あり、シシャバーありの全てがトルコみたいで「ここがベルリンなの?」と異文化異次元のオリエンタルな雰囲気です。

 

 

⬛︎トルコマーケット、ベルリンの胃袋

クロイツベルグとノイケルンを隔てる運河:LWK(Landwehrkanal)。普段はちょっとしたお散歩やビールを飲んだりマリファナを吸ったりの人々でまったりのチルアウトエリア。

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しかし、毎週火曜と金曜日の午後になると、ベルリン名物トルコマーケットが開催され、スカーフを巻いて、自前の買い物カートを引いたトルコ人のオマ(おばあちゃん)やお母さん、家族連れでごった返しになります。

トルコマーケットは新鮮な野菜とハーブ、肉やチーズ、オリーブ、パンが安くで大量に手に入るんです。売り手も買い手もほぼトルコ人。ここの公用語トルコ語とドイツ語。まさに気分はトルコ。

このトルコ市場はベジタリアンの多いベルリナーもリュックサック持参で大量買いしています。野菜の他、フルーツやデザート、トルコ風のディップなどの店がたくさんあるので、ベジタリアンにはまさに天国。他にも完全有機野菜のみ売っているこだわりの店もあり。

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⬛︎トルコ市場の帰りの楽しみ、ワイン屋さん

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トルコマーケットが並ぶ運河:LWK(Landwehrkanal)の並びにフランス人経営のワイン屋さんがあります。

値段も種類も豊富で、ワインの他にもワインに合うちょっとしたおつまみや料理の食材、フレッシュチーズなんかも売っています。

トルコ市場に行くときは、家でギャザリングやホームパーティーをする時に食材を買い込む場合、または友人の誕生日に何か持っていく一品を作る時なんかが多いので、お料理に合う一本を選びたい時にぴったり。

Les Caves Weine

www.lescaves.de

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⬛︎フレッシュハーブとバスマティライスのタブーリ風サラダ、作りました

トルコ市場でフレッシュハーブを買ったら、半分はお料理に使って、残りはタブーリというトルコでもおなじみのパセリを使ったサラダを作ります。

バスマティライスというインドカレーに合うお米をよく食べるので、これの残りもいっしょに入れてクスクスやブルグル(小麦)の代わりに使うとグルテンフリーになります。

 

<材料と作り方>

  • フレッシュハーブ(パセリ、コリアンダー、ディル):2カップ
  • お米(炊いておく):カップ5杯くらい
  • レモン汁:1個分を絞って
  • トマト:1個、小さめの賽の目切り
  • エシャロットまたは小さめの玉ねぎ:1個、千切り
  • レーズン:1/2カップ
  • パプリカ(細切り):1/2個分
  • 塩:適量
  • 胡椒:適量
  1. ボウルの中にエシャロット、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて10分くらい置いておく
  2. お米とその他材料をボウルの中に入れて混ぜる
  3. 最後に胡椒をたっぷりとかけて仕上げる

 

市場で買ったチキンをハーブ焼きにして、タブーリライスサラダと一緒にランチ。簡単でWGで人気。

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⬛︎おすすめ食材

糖質制限の味方、バスマティライス

 

ブルグル、ひきわり小麦

ドゥル 細挽きブルグル 500g

ドゥル 細挽きブルグル 500g

 

 

 ⬛︎気になるお米の記事

日本お米協会さんの面白いバスマティライスの記事

rice-assoc.jp