ベルリンPhotoautomatクロニクル

ドイツ、ベルリンのドタバタ、サバイバル日記。

健康

ベルリンで健康:生理用ナプキンだけじゃない。チョイスがたくさん!超充実のサニタリー生理用品天国!

毎月毎月、絶対にお世話になる生理用品。 初めて生理が来た時以来、もう毎月来ちゃうものは仕方がないので、ならば「より楽チンに、より快適な商品はないのか?」と思って、まさにどのシャンプーが自分に合うのかというのと全く同じ感覚でいろいろブランド別…

ベルリンで健康:ドイツで歯科医療、専門用語過ぎてドイツ語、大混乱→【予約編】

ドイツに住んでいて、嫌なもの、それは「話すこと」。 ドイツで暮らしてドイツ語は読み書き出来るようになったのですが、未だに話すことが苦手で物凄く上がってしまいます。 特に、相手の訛りが強かったり、話すのが早かったりするとめちゃめちゃ上がっちゃ…

ベルリンで健康:不思議なキノコの円盤「スコービー」でKOMBUCHAの自家製を始めました

今週のお題、「私の生活習慣」ということで。 好きすぎて、最近、我が家で空飛ぶ円盤を迎え入れることになりました。 それは「KOMBUCHA」のスコービー。 ちなみに昆布茶ではありません。KOMBUCHAは Teepilz = 紅茶キノコ と呼ばれる菌を使って紅茶を発酵させ…

ベルリンで健康:自家製納豆 in ベルリン:何故別に納豆好きでもない私が自家製納豆作っているのか&毎日食べている理由。

今週のお題:「私の生活習慣」…ということで、私が取り組んでいること… それは 何故か私、納豆を自家製で作っていて、日本にいる時以上に納豆を毎日食べている …という不思議な生活を送っています。 …ということで、今回は我が家で何故か自家製している納豆…

IUSの話❺:ミレーナを外し、KIWU(ドイツの妊活)の後にものすごい変化が起きた、の巻

ヨーロッパで結構ポピュラーなbirth control、ミレーナを数年にかけて装着していた話を昨年秋からずっと書いていました。 私のブログ、「IUS ミレーナ」と「KIWU(Kinderwunsch:ドイツの妊活のこと)」のトピックに関するアクセスが一番多いのに驚きました。…

KIWU❻:妊活、タイミング療法、とうとう判定日

ドイツの妊活KIWU(Kinderwunsch)、12月初めから生まれて初めてタイミング療法に挑戦しています。 前回、黄体ホルモンをブスッとお尻にやられた話はこちら↓ photoautomat.hatenablog.com

ベルリンで健康:インフルエンザなのに「風邪です」とか言われる、危機管理超低いドイツの事情

ベルリン、気温マイナス4度。 お正月3日目に風邪をひいたまま、まだグズグズ体調が優れない状態が続いています。 おそらく、インフルエンザだったのですが、今月最初の方に「ベルリンで健康:超不思議なドイツ発祥の波動医学「バイオレゾナンス療法」をな…

ベルリンで健康:超不思議なドイツ発祥の波動医学「バイオレゾナンス療法」をなぜか試すことになったこと

今日は火曜日。 大晦日から毎日小雨がサメサメと降っている、ベルリンの冬の典型的な灰色の天気が続いております。なんと、今夜から雪が降るとか。 天気が悪いせいか、私は正月以降体調を崩し、熱が下がらず1週間も寝込んでいる様でございます。 今日は、超…

ベルリンで健康:やらないのが一番…だけどドラッグからのリカバリー方法

絶対「やらないで」というのが前提なんですけれど、それでもベルリンに住んでいれば身近に存在するドラッグ。 クラブやパーティーなどに行くと、よく人が倒れていたり運ばれたりするのを見て快復するのをお祈りすることしか出来ないんですけれど。 そういえ…

ベルリン生活:意外と多い!ベルリンの湿気。冬のカビには要注意、の巻

ベルリンの冬。 曇っていたり、小雨が降ったり、雪が降ったり、たまーに太陽が出ますが基本灰色。 秋になるとこんな感じの天気になるので、寒くなり始め、日照時間が短くなり始めると、ベルリナーは眉間にしわを寄せ、機嫌が悪くなり、咳をゴホゴホしだしま…

ベルリンで健康:膀胱炎はいつやってくるか分からない、病院探しは大切!

と或る日の夜中。 夜中に目を覚まして、急、というか急激にトイレに行きたくなって、トイレから離れられない…突然膀胱炎になってしまいました。 「膀胱炎とか不潔にしてるからなるんじゃないいのー?」 …そう思っているアナタ。全然違います。膀胱炎はある日…

KIWU❺ :タイミング法第一回目の黄体ホルモンブースター、まさかの場所に刺される、の巻

約1ヶ月前から準備して、2週間前から始めた人生初のKIWU(Kinder wunsch=妊活)セラピー。 今日は久しぶりに病院に行く日だったので、更新します。 前回病院に行った時、KIWUセラピーの指導が始まったのですが、私が始めたのは「タイミング法」というもの…

ベルリンで健康:パーティーシーズン、二日酔いの時に素早く立ち直らせてくれる「かちゅー湯」

夏の終わりは野外フェスティバルとクラブのガーデンの終わり。 遊びが外から中になって来るとパーティーシーズンの到来です。 夏の間どこかに行っていた人たちがみんなベルリンに戻ってきて、パーティーやイベントのお誘いがたくさん来るし、クリスマスもや…

ベルリンで美容:髪にもアンチエイジングにも良い「ヘッドマッサージ」

普段PCでの作業が多いせいか、昔から肩こりがひどいです。 肩こりがひどすぎて、もはや「肩こりを感じない」レベルに達してしまい、腰痛や別の症状でマッサージや整体に行くと「腰痛とかよりも肩こりの方が酷いです(ΦдΦ)!!! 」…と注意されるくらい万年肩こり…

ベルリンの胃袋:今が旬のビーツとブルグル麦の赤いサラダ

実は現在、我が家のキッチンがとある撮影に使用されていて、キッチンでお料理が出来ないんです。自分の家なのに。 キッチンが使える時間が限られていて、しかも全然料理は出来ない状態なので超簡単なものしか作れません。例えば冷凍ピザとか冷凍ピザとか冷凍…

KIWU❹ :タイミング法第一回目の排卵誘発剤を飲み始めた、そして感想

先週の木曜日にKIWU(Kinder wunsch、妊活)セラピー、タイミング法指導が始まりました。 週に1回訪問する、ドイツ人の彼氏のび太君の実家を訪問しているんですけど、のび太君が「KIWUセラピーを始めたんだよ」それで「排卵誘発剤を飲み始めた」とお母さん…

ベルリン生活:Ray-Ban®のメガネと目のはなし。そしてもうアイメイクは先祖返り。

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」 …ということで。 先日、ドイツで初めてメガネを作りました。 今年の春先から30分くらいPCで作業すると目が痛くて、そして乾き、それから涙が止まらなくなる。とにかく「見えないし、目がつらいなー」と思っていた…

KIWU❸ :ドイツでは不妊治療補助は40歳まで、そしてタイミング法と双子の確率

前回のKIWU❷ :妊活第一回目が始まる、そして鬼コーチの「赤ちゃん作るのは高いのよ」の話 - ベルリンPhotoautomatクロニクルで、とうとう私たちのKIWUセラピーが猛スピードで始まったお話をしました。 ところで、タイミング法なんてよくわからない、ってい…

KIWU❷ :妊活第一回目が始まる、そして鬼コーチの「赤ちゃん作るのは高いのよ」の話

なんとなく始まった妊活「KIWU( Kinder Wunsch:ドイツ語の妊活 )」。 今、徒歩1分の病院から帰ってきて、病院でだいぶ待たされたのでお腹が空いて角のケバブ屋で買ったフライドポテト(大)をキッチンで貪り食っているところです… ドイツ人の彼氏ののび太…

IUSの話❹ ミレーナを外した後、排卵期が地獄のようになった

IUSミレーナにして、その後2年近く長期の体調不良に悩まされて、とうとうミレーナ外して3ヶ月以上経過してます。 詳しくはこの2つに書きましたが IUSの話❸ とうとうミレーナを外してもらう。その後の体の変化 - ベルリンPhotoautomatクロニクル KIWU❶ :…

KIWU❶ :ミレーナ抜去から急な体調不良と妊活へ

長期の体調不良から、とうとうIUSミレーナ(黄体ホルモン付帯の避妊リング)を外した話を書きましたが、その後、実は体調が優れない日が続きます。 体調不良に「大病ではないか」と年齢的に気になってしまいます。 私の行く一般医が近所だし、先生が英語話せ…

ベルリン生活:冬のカサカサ肌と水道水の関係❷ 乾燥する髪と地肌のケアの話

前々回、ベルリンの生活:冬のカサカサ肌と水道水の関係❶お肌の乾燥解決策の話でも書きましたが、ベルリンに住んでいると、肌の感想が半端ないです。 10月初頭に建物全体にハイツング(暖房のこと)が入ったのですが、暖房のパネルをつなぐパイプの中を走る…

IUSの話❸ とうとうミレーナを外してもらう。その後の体の変化

前回書いた、ミレーナ装着後に起こったトラブル「IUSの話❷ ミレーナ以降のトラブル。不正出血と細菌性膣炎について」。 IUSとは通称ミレーナと呼ばれる、子宮内に装着する避妊用リングのこと。 ミレーナはプラスチック製で、中に入っている黄体ホルモンが徐…

IUSの話❷ ミレーナ以降のトラブル続き。不正出血と細菌性膣炎について

前回、「IUSの話❶ ピルがなぜかミレーナに」にてドイツの婦人科で低用量ピルから突然ミレーナに変更するように言われた話を書きました。 IUSとは通称ミレーナと呼ばれる、子宮内に装着する避妊用リングのこと。 ミレーナはプラスチック製で、中に入っている…

IUSの話❶ ピルがなぜかミレーナに

日本でも結構普及している低用量ピル。 私も10代の頃からずっと生理不順や肌荒れに悩んできて以来、低用量ピルとおつきあいしていたのですが、ドイツに来て半年、持ってきたシートが終わってしまったので、ある日、婦人科を予約して診察を受けた時のこと。 …